京急ウィング号のWing Passをゲットする方法

京急ウィング号とは着席整理券があれば必ず座れる毎日きまった時間に運行している便になります。上大岡〜品川までノンストップです。

定期券もあり、5,500円となっています。

今までは定期券の有効月の前月に発売される形式となっており、整理券をもらうために前日の11時から徹夜で駅に並ぶ人が発生するほど人気でした。広告では、女性が涼しげな顔をして乗っているのに実際は寝袋で蓑虫のようになって駅前に並んでいましたのでギャップがありましたね(笑)

2017年5月分から壁の窓口での販売は廃止となり、新しくWEBから購入する形式になるそうです。

その購入する方法をまとめたいと思います。

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京急プレミアポイントカードをつくる

京急プレミアカード(クレジットカード)を使うと発売開始時間より1時間早く購入できる、という特典があります。

今のWing Passの人気具合を見ると、京急プレミアカードの作成は必須になるのではないかと思われます。

また、購入した場合に、ポイントがつくという特典もありますので、京急プレミアポイントカードの作成は必須となりそうです。ポイントは100円につき、1ポイント付与されます。

KQuickから購入する

2017年3月28日からチケット購入サイトのKQuickが運用開始されます。

Wing Passは前月の1日13時から購入可能になりますが、先述の京急プレミアポイントカードを持っている場合は、前月の1日12時から買うことができます。

運用開始の2017年5月分については、4月1日ではなく4月10日に購入可能となります。

また、座席も指定制に変更されます。空席から窓側、通路側などの希望条件を選択することができるそうです。

Wing Passの発行数は増える?

駅員さんに聞いたところ、Wing Passの発行数に変更はないそうですが、WEBで管理することで在庫管理がしやすくなるはずです。

将来的には欲しい人はみんなにWing Passが行き届くようになるといいですね。

Wing Passの何がよいのか

朝、必ず座れる時間を作ることで、本や新聞を読んだり、メールをチェックしたり、有意義に過ごすことができます。もちろん、普通に電車に乗って運良く座れることもあるのですが、計画できる空時間とそうでない空き時間は意味が違います。

加えて、朝の満員電車は殺伐としていることが多いので、Wing Passで避けることができるのは大きいですね。

実際に使ってみて、これは300円分の価値があると思いました。京急プレミアポイントでポイントもつくので、ますますお得になります。

喫茶店でコーヒを飲むのがよいのか、ウィング号に乗るのがよいのか、悩ましいところですね。

まとめ

5月以降、ますます使いやすくなる京急ウィング号、期待しています!

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