マツコの知らない家庭用防犯カメラの世界

予告編を見たときから、また個性的な人が出てきたと楽しみにしていました。1月24日放送のマツコの知らない家庭用防犯カメラの世界です。

今は家電量販店で1万円前後の家庭用防犯カメラが大人気なのだそうです。たとえば、防犯目的だけでなく、ペットや子供の様子をライブでスマホで簡単に見守れたりします。

紹介するのは、自宅で9台の防犯カメラをつけているという、木村武文さんです。車が趣味で、車を眺めたりするのが好きだそうです。いろんな楽しみ方があるのですね。

どんなカメラが出てくるのでしょうか。

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スマカメ(PLANEX)

初心者でも簡単に設置できるカメラです。捜査も簡単です。外出先から通話ができてしまうのが特徴です。フレームレートは16ほどでした。

通話機能がなくてもよければ、安いモデルもあります。

QWatch (I-O DATA)

画質がとてもキレイです。温度や湿度も観れます。また、薄暗い場所でもカラーで見ることができます。

Furboドッグカメラ

形が食器みたいで、かわいいです。外出先からペットにおやつをあげることができます。愛犬家にオススメです。

おやつははじけたポップコーンみたいに、ポンっとでます。

アースアイズ社のカメラ

AI搭載の天才カメラです。不審者特有の動きを検知して、見分けてくれます。家庭向けには1月に売り出されるそうです。

不審者を見つけると、声で知らせてくれます。

録画した映像は思い出になる

番組の中では防犯カメラで撮影した映像の中は思いがけず、思い出に残るような映像が撮れるそうです。

たとえば、愛犬が普段見せないような格好で寝っ転がってたり、ぶっきらぼうな父親がおばあちゃんに日向ぼっこさせるやさしさを見せていたり。

木村さんいわく、『防犯カメラは究極のアルバム』だそうです。

まとめ

最後は思いがけず、よい話になってしまった回でした(笑)

進化し続ける防犯カメラは悪い人を見つけるだけでなく、普通のカメラでは撮れないようなシーンも撮ってくれるかもしれませんね。

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