wena wrist leatherで、SuicaもEdyも使えるApple Watchにする

Suicaが使えるようになり、単独でLTEデータ通信もできるようになったApple Watchですが、一つ大きな問題があります。

それは、楽天Edyが使えないことです。

Edyの規格が特殊なのか、未だにApple WatchではEdyが対応されていません。

SuicaやApple Payで登録したクレジットカードで全ての買い物ができてしまえばいいのですが、Suicaに対応していなくてEdyに対応しているシーンが意外と多くあります。

そんなApple WatchにEdy機能をつけてくれるアクセサリーが登場しました。ソニーのwena wrist leatherです。

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電池がいらないEdy機能付きの革ベルト

前からソニーのスマートウォッチ、wenaのベルトとApple Watchを組み合わせる方法は広く知られていました。ソニーのwenaはベルト部分に機能が詰まっていますので、Apple Watchにベルトとしてつけてしまうことで、両者のない部分を補完することができました。

ところが、今までのwenaはそちらでも充電の必要があるためにApple Watchとwenaのベルト部分でそれぞれ充電をする必要があり、面倒くさくて実用的ではありません。

今回発売されたwena wrist leatherはEdy機能のみを搭載していますので、充電が不要となります。言ってみれば、革ベルトの中にEdyカードのチップが埋め込まれているだけとも言えます。Edyだけなので、AppleWatchの足りない部分を補完しているだけで無駄もありません。

箱のイラストにも書いてありますが、こんな感じで時計を近づけるだけでEdyを使うことができます!

サイズに気をつける

wena wrist leatherには18, 20, 22mmと3つのサイズがありますが、一番よく購入されているApple Watchの42サイズに適合するのは22mm幅のものなので気をつけて下さい。

色は黒が一番おすすめ

そして、色も選ぶことができますが、絶対に黒が一番のオススメです。

wena wrist leatherはうまいことできていて、2つのベルトのパーツのうち、傷みにくいほうにEdyが入っています。

上の写真でいうと、右側が本体です。左側の方は付け外しするときに金具を通したり、机と擦れたりするので傷みやすいことが容易に想像できます。

ベルトが傷んでしまった場合、スペアとして普通の黒の革ベルトを購入して、左側のパーツを交換すればよいのです。

他の色だと、同じ色合いのものを探すのが難しいと思われます。

こちら側が本体ですので、大事にしましょう。

取り付けに工具は不要なスライド式棒バネ

wena wrist leatherの場合は取り付けるにあたって、工具は必要ありません。スライド式の棒バネになってますので、ワンタッチで取り付けることができます。

たとえば、こちら側に寄せても両方にでっぱりが出ているのですが、

逆側にスライドさせると、左側のベルトのように片方のでっぱりが完全になくなりますので、取り付けることができます。

バンドのアダプター

さて、次が一番の課題です。

Apple Watchは残念ながら、普通の腕時計のベルトは取り付けることができませんので、別途バンドのアダプターを購入をする必要があります。

バンドのアダプターはどれも評判が安定しておらず、悩ましいところです。

一番、有名なのは、SEVENSIXTEENというサイトから購入できるCLICKというアダプタです

https://www.svnsxt.com
SEVENSIXTEENで注文しましたが、商品が届いておらず連絡も取れません。気をつけた方がいいかもしれません。

Amazonでも似た商品が売られています。ただし、必ずバンド幅が22mmのものを探してください。

届きました。なんと、棒バネを付け外しするための工具も付いていました。これはお得!

こちらがアダプター本体です。棒バネがついているので、取り外します。

wena wrist leatherをつけてみる

アダプターにwena wrist leatherをつけてみます。結構、かっちりとはまります。

ワンタッチで取りつけられる反面、すぐに取れてしまわないか心配でしたが、大丈夫そうです。

取りつけました。この状態でApple Watchにスライドさせて装着します。

こんな感じになります。Edyの部分が腕の下にならないといけないので、逆になっていることに気がつきました。

アダプターが少しはみ出しているのは、安いアダプターなので仕方がないかもしれませんね。

クリアケースも購入

せっかくなので、Apple Watch全体を保護してくれるケースも購入しました。

こんな感じのケースになっています。なお、ベルトをつけるまえにこのケースを取り付けるのがコツです。

うまいことできていて、ベルトをスライドするための穴は作られています。

クリアカバーもつけた状態です。いい感じです。

完成!

ついに完成しました。イメージどおりの出来で満足です。

RPGで例えると、最強の武器を合成して手に入れた感じです。まさに「ぼくのかんがえた、さいきょうのとけい」にふさわしい(笑)

まとめ

Apple Watch Series 3にwent wrist leatherを取り付けると、SuicaもEdyも使える時計をつくることができます。

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コメント

  1. 練馬のびた より:

    ゴンタさんのブログを拝見して、小生もwena wrist leatherとapple watchを合体させました。情報提供、どうもありがとうございました。
    wenaでnanacoやwaonが利用できると「無敵」になるのですが、望みは薄いでしょうね。
    これからも、楽しいブログを期待しています。

    • ゴンタ より:

      コメント、どうもありがとうございます!
      記事を参考にしていただいて、とてもうれしいです。

      私はカードの方にチャージしたEdyを使い切るのに一生懸命で、まだwenaを活躍させられていません(泣)