超広角204°アクションカメラ「WG-M2」(RICOH)

RICOH WG-M2 家電

RICOHから、アクションカメラWG-M1の後継機として、WG-M2が発表になりました。

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価格は48,060円、2016年3月18日発売予定です。前機種と比べて何が変わったのか、他のアクションカメラとの比較をしてみたいと思います。

デザインのインプレ

WG-M2のデザインです。上からみた場合は、前機種のWG-M1とほとんど変わりはありません。

RICOH WG-M2

前よりも薄型になりました。レンズの横にステレオマイクがついているのが特徴的です。

RICOH WG-M2

オレンジカラーは下記のようになっています。私はシルバーの方がいいかも。前機種みたいにブラックがあれば、なおよかったです。

RICOH WG-M2

プロテクタージャケット(別売り)で本体を保護

別売りで全体をカバーするプロテクタージャケットも売り出すようです。これでアウトドアでも気兼ねなくもっていけそうです。

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RICOH WG-M2

スペックの比較

前機種、およびGoProカメラとの比較は下記のようになっています。

RICOH WG-M1 RICOH WG-M2 GoPro HERO4 Black 4K Ultra
最大画角 約137° 約202° 約170°
手ぶれ軽減 電子式 電子式(Movie SR) なし
記録画素数 1920×1080(30fps) 4K(3840×2160:30fps) 4K(3840×2160:30fps)
電源 リチャージャブルバッテリー リチウムイオンバッテリー 充電式バッテリー
電池寿命 録画時間:約150分 録画時間:約80分 録画時間:約65分
外形 66.5×42.5×89.5mm 57.4×34.1×77.8mm 71.3×71.1×39.0mm(ハウジング込み)
重量 約190g 約136g 約152g
価格 約20,000円 約48,000円 約68,000円

これは、結構よさげな感じです。

まず、筐体がかなりコンパクトになり、ハウジング装備したGoPro4よりもコンパクトになりました。

画角も約202°とGoProのウルトラワイドよりもさらに広角を撮れるようになっています。

最近のGoPro Hero Sessionは、バッテリーが交換式でなくなってしまいましたが、RICOH WG-M2はバッテリーが交換できるのが嬉しいところですね。

WG-M2をどう使うか?

WGシリーズは自転車のヘルメットにつけられるアクセサリーがあって、気に入っています。私はこれを使って、サイクリングの動画を撮りたいと思っています。

まとめ

WG-M2は前機種で評判のよかった頑丈さ、交換可能なバッテリーはそのままに、よりコンパクト、超広角になり進化しました。発売するのが楽しみです。

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