Apple Watchのバッテリーを節約する方法

約2年前にApple Watchを購入したのですが、だんだんバッテリーの持ちが悪くなってきた気がしてきました。以前は1日は軽く持っていたのですが、最近は半日でバッテリーがなくなったりします。

Apple Watchの使い方についても、ほとんどがSUICAの使用ばかりでそこまでアプリを立ち上げて使ったりしませんでした。

そこで、Apple Watchのバッテリーを消費を軽くする方法をいくつか試してみたので紹介したいと思います。

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いらないアプリは全てアンインストールする

アプリにバグがあったりすると、無理に通信をしようとしてバッテリー消費が多くなってしまう場合があります。

そのため、一度、すべてのアプリをアンインストールして、最低限使用するアプリだけApple Watchにインストールするようにしましょう。

全てのアプリを非通知にする

通知もオンにしていると、iPhoneとの通信を試みようとしますので、バッテリー消費が多くなる可能性があります。個人的には、LINEなどのメッセージアプリ、電話だけでよいのかな、と思います。

一度、全てのアプリを非通知にしてしまいましょう。

iPhone側のWatchアプリで一般 -> 通知の設定でそれぞれのアプリごとに通知設定をすることができますので、スライドしてオフにします。

「手首を上げてスリープ解除」をオフにする

Apple Watchはデフォルトの設定だと、手首をあげると自動的に検知してスリープを解除してくれます(Apple Watch Series 4まで)。最初のころは「おお!」と思った機能なのですが、運動したりしていると誤検知してスリープを解除してしまい、バッテリーの消費につながる恐れがあります。

そのため、「手首を上げてスリープ解除」をオフにしましょう。

iPhoneのWatchアプリの「一般」->「画面をスリープ解除」を選択して設定します。

こちらをオフにしても、クラウンを押すとスリープ解除はできますので安心してください。

まとめ

以上のことを試してみて、とりあえずバッテリーは1日持つようになりました。みなさんも試してみてください。

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