会社から帰るときに、自動で帰宅メールを送る方法

仕事を終えて会社に帰るときに、奥さんに「これから家に帰るね」とか「夕ご飯よろしく」とメールを送っている方は多いと思います。

ただ、帰りの電車が混んでいたりすると、スマホを操作するのが辛くなり、ついつい帰宅メールをするのをさぼってしまいがちです。

そんな人にピッタリのソリューションを見つけましたので紹介したいと思います。

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概要

スマホのIFTTTというアプリを使います。

https://itunes.apple.com/jp/app/ifttt/id660944635?mt=8

IFTTTというアプリは、レシピと呼ばれる誰かが作成したプロフィールを使って、さまざまなWEBサービスを連携させることができるアプリです。

もう一つはGmailを使いますので、あらかじめGmailのアカウントを取得して、アプリをスマホにインストールしておいてください。Gmailのアカウントの設定方法は割愛します。

使用するアプリは、IFTTTとGmailの2つです。

使用するレシピ

使用するレシピはこちらです。

Send someone an email when you leave work after 5pm
When you leave a specific location, send an email to a person of your choice. This Applet only fires if you leave work after 5pm, so you don't bombard your

午後5時以降にあらかじめ設定したエリアを離れた場合に、設定したアドレスへメールを送る、というレシピです。

このレシピの優れているところは『午後5時以降に限り、メールを送る』という制限がついているところです。たとえば、職場から外出することも度々あると思うので、そういった移動のときにあやまってメール送信が作動することを防いでくれます。

いまいちな点はメール本文は設定できないみたいですが、そこは目をつむっておきましょう。

見てわかるのですが、それほど人気はないようです。もっと評価されるべき!と思うのですが。

レシピのインストール

あらかじめ、IFTTTのアカウントを作ってログインしてください。

アプリで”Search”を選択してレシピを探します。”send someone after 5pm”などと検索するとよいでしょう。

レシピをオンにします。次に右上の歯車のボタンを押して設定をします。

エリアの設定

次にどのエリアを出たらメールを発信するのか設定します。

このエリアの設定が一番の肝です。

普通に考えれば、職場から離れたらという条件が思いつくのですが、これはオススメできません。職場以外の場所へ外出していた場合に、トリガーが発生しないからです。

オススメなのは、帰りの電車で必ず通る駅周辺にエリア設定をするか、あるいは範囲を思いっきり広くして、たとえば職場が東京なら東京全体にエリア設定をすることです。

私の場合は帰宅するときに川崎駅を必ず通るので、川崎駅から離れたらメールをするという設定にしています。ズームイン、アウトをして、距離はいい感じに調整します。

送信先のメールを設定する

最後に送信先のメールアドレスを設定します。設定が終わったら、Saveを押してください。

これで毎日、帰宅する時に自宅へメールが届くはずです!

まとめ

いかがでしたでしょうか。これで帰宅メールを送る手間が省けるはずです。「メール送ってくれなかったでしょ!」と怒られることがなくなる(?)はずです。

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