ホテルを見学するときの注意点

ホテルを見学しにいくときは気をつけないと、あるバイアスが生じてしまって、本来の良さを感じ取れない危険があります。

このブログは中立の立場ですが、中にはホテルでの結婚式が向いている方がいる人がいるかもしれません。そんな人が謝った判断をしないために、ホテルを見学するときに、あらかじめ注意した方がよいことを書きたいと思います。

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他の花嫁に出会うことへの抵抗感をなくす

ホテルで結婚式を挙げる場合は、専門式場とは違ってワンフロア貸切になることはまれです。

特に、当日は鉢合わせにならないように工夫はしてくれても、見学のときは試着をしている花嫁に多く出会うことがあります。本当に会いまくります。人によっては、花嫁同士で鉢合わせになることに嫌悪感を抱く人もいるかもしれません。

これは、ホテルウェディングをする上では、どうしようもないです。慣れてしまえば、大したことではなくなるので、ホテルウェディングはどのホテルもこういうものだと思ってあきらめましょう。

もちろん、結婚式本番で招待客が2組の花嫁・花婿を目にする、ということはありません。ホテル側で留意してくれるはずです。

したがって、こういった細かいことを気にするのはよしておきましょう。

できるだけ、会場コーディネートが観れる日に行く

企業向けのセミナーや展示会などは、ホテルの披露宴会場などでよく行われます。

披露宴用のコーディネートがされていないときに、披露宴会場を観てしまうと、会議室のような印象を受けてしまいます。

これだと「こんな会議室みたいなところで披露宴をやるの?」と感じてしまって、印象がよくありません。できるだけ、会場コーディネートの見本が観れる日に見学に行った方がよいです。

料理は高めに見積もりをもらう

料理はケチらないほうがいいのは、下記の記事で書いた通りです。

料理は絶対にケチってはいけない!
演出や食事、ケーキはいろいろなオプションがあって、悩むと思います。式場が勧めるものを全部入れてしまったら、きっと予算オーバーになること間違い...

最初の見積もりでも、料理は妥協しないで見積もってもらったほうが感覚がつかめてよいと思います。

まとめ

ホテルでは、どうしても花嫁が鉢合わせになってしまうことが起こり得ます。また、コーディネートしている姿を見ないと、なかなか式場のイメージもわきにくいです。事前に気をつけて、見学に臨むようにしましょう。

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