料理は絶対にケチってはいけない!

演出や食事、ケーキはいろいろなオプションがあって、悩むと思います。式場が勧めるものを全部入れてしまったら、きっと予算オーバーになること間違い無しです。

ここでは、料理の選び方について説明したいと思います。

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来賓客は何を期待しているのか?

ひとつの手がかりになるのは、来賓客の目線で考える、ということです。来賓客が結婚式に来るにあたって何を求めているのか?

ズバリ、おいしいお食事です(笑)。おいしい食事があって、幸せそうな花嫁・花婿の姿が見れれば、それで十分なわけです。凝った演出とか必要ありません。

参加者側からすると結婚式が終わった後に、「ちょっと演出が物足りなかったねー」とか「ちょっと飾ってあるお花が少なかったねー」みたいな話になることは、ほとんどありません。あっても、1週間くらいすれば忘れます。

ただ、食事の話はよく出ます。「量が少なくて、あれ?これでおしまい?って思っちゃった」とか「前にXXさんの結婚式に行った時は、もっと豪華だったのになぁ」などなど。

食事に関しては、かなりシビアに見られると思った方がよいです。

料理のグレードの決め方

まず、もらえるであろうお祝儀の額からシミュレーションするとよいです。

一般的なサラリーマンであれば、お祝儀で3万円いただければ御の字です。その内の何%を食事で還元するべきでしょうか。

やはり、少なくとも60%くらいは還元すべきでしょう。

これに加えて、それなりのメイン料理があることと、フルコースそろってて品数が7〜8品あることが重要です。品数が少ないと、あれ、これで終わり?になってしまいます。

逆に料理の品数が多いと、自然と話が進みます。下手な演出なども考える必要がなくなるのです。

足が出そうな場合はどうするか?

一流の式場・ホテルだと、どうしても料理は高くなる傾向があります。2万円からが一番ベーシックなコースだったりします。その場合は、どうすればよいのか?

ひとつは、引き出物を節約して料理に回します。ぶっちゃけた話、あまり使えない食器とかをもらっても、さほど嬉しくはありません。その分、料理に回してしまった方がよいです。

もう一つは、式場・ホテルのブランド・ランクを下げてみる、のもオススメです。例えば、一流ホテルだと、食事が間違いないところもありますが、ブランド料を多分に含んでいるのも事実です。

来賓客がほとんど同期や友人だったりする場合は、一流ホテルで結婚式というのは失礼な言い方かもしれませんが不相応かもしれません。食事を充実させたほうが喜ばれるでしょう。

まとめ

くれぐれも、料理だけは絶対にケチらないようにしましょう!

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