一番リスクの少ない結婚式場の選び方とは?

結婚式場は、やはりそれぞれの価値観で選ぶべきだと思います。お城みたいな式場で派手に結婚式をあげたい!という人もいれば、昔ながらの神社で穏やかに結婚式をあげたい、という人もいるはずです。

ただ、参考までに知っておいた方がいいのは、結婚式をトラブルなく無難にあげるとしたら、ホテルウェディングで時間帯は夜、天候の影響を受けにくい会場を選ぶことです。

最終的には、好きな式場にしてよいと思いますが、最初に式場候補を考えるベースとして検討するとよいと思います。

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ホテルは客の扱いに慣れている

まず、言えるのはホテルは客のおもてなしに慣れている、ということです。

ホテルというのは、元々、宿泊客をもてなすのが仕事です。そのため、末端の人たちまで教育が行き届いています。結婚式をあげる以外の客も扱っていますから、経験値が違います。何かトラブルが起きても、落ち着いて対応することができます。

一方で、専門式場は気をつけないと、式場によってばらつきがあり、中にはイベント会場みたいなノリのところもあります。実は中身はアルバイトばかりだった、ということもなきにしもあらずです。当たり外れは専門式場のほうが大きいと思います。

ただし、対応のよい専門式場もあります。あくまでバラつきの話として理解してください。

夜の部を狙った方がよい理由

これはホテルに限った話ではありません。

結婚式は1日貸切になることはなく、2、3組順番に挙げることになります。式場側としては時間通りに初めて、時間通りに終わらせて、スムーズに進行する必要があります。

これが問題で、何かトラブルが起きて進行が遅れた場合に、後の方になるにつれて、かなり急かされることになります。

おそらく、午前中に実施する最初の組は急かされることが多いです。一方で、夜の部の場合はその後の組はありませんから、急かされることがありません。余裕を持って、進行することができるのです。

天候の影響を受けにくい式場を選ぶ

基本、雨は降るものと思っていた方がいいです。誰も数ヶ月先の天気は予測することはできません。

雨が降らない前提で式場を選んでしまうと、当日雨が降った時にきっとがっかりします。もしも、気になるようなら、最初から天候の影響を受けにくい式場を選んでおいた方が無難でしょう。

また、外光の露出も気にしておいたほうがよいです。基本的に写真は日の光が入らない方が、逆光にならなくて、よい写真がたくさん撮れます。プロでも、逆光の写真を撮るのは難しいのです。

まとめ

結婚式場の候補を考える時に、まず一番無難なタイプの式場を考えておいた方がいいです。その上で、リスクを取ってまで専門式場に魅力があるのか、昼やりたいのか、外にも出たいのか、判断していくといいでしょう。そうすると、自ずと自分にとって何が大切なのか見えてくるはずです。

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